【米麹の甘酒】保存法とアレンジ+夏バテ予防&美肌効果の豆知識!

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甘酒…あなたは好きですか?

私は小さい頃、神社で配られているのを飲んでみては、「おいし・・・くないかも?!」なんて思いながら静かに親に渡していました(笑)

月日は流れて職場や知人から手作り甘酒を戴く機会が増えて、甘酒の美味しさを感じることに。

改めて調べてみると美容・健康に効果があったり、料理やドレッシングに使ったりと大活躍なんですね!!

甘酒…侮れないヤツめ…

ということで、この記事では毎日気軽に飲める ”米麹の甘酒” について書いていこうと思います!

甘酒の種類と米麹

”甘酒”と聞いて、一般的に想像するのはアルコールの入ったものですよね。

そこでまずは、甘酒の種類についてお話していきますよ!

それなりに大人になるまで甘酒に種類があるなんて知らなかったのは内緒デス。

今回注目する”米麹”についてのお話も少ししますね♪

甘酒の種類について

甘酒は”米麹”で作ったものと”酒粕”で作ったものと2種類あります。

  • 米麹は、水分多めで炊いたごはんやおかゆに混ぜて、一晩発酵させたもの。
    アルコールは、ほぼ含みません。
  • 酒粕は、お湯や水に溶いて砂糖を混ぜて作ったもの。
    アルコールは、含みます。

ついでに、白酒というのはご存知ですか?

これを「甘酒でしょ?」と思っている人も多いんじゃないでしょうか。

白酒は蒸したもち米に、みりんや焼酎を加えて数週間熟成させた後、すりつぶして作ったもの。

なので、白酒はれっきとしたお酒です!
ちなみに白酒は家庭で作ってはいけません。

米麹について

蒸した米に麹菌(カビ)を繁殖させて、作ったものが米麹。

主な栄養素
カリウム・葉酸・ビタミン類・食物繊維・ビオチン・タンパク質

他にもたくさんの栄養素を持っているのが特徴的な凄いヤツです。

「甘酒の作り方は~♪」なんて言えたらよかったのですが、作ったことがないので割愛します^^;

手作り甘酒の保存法

時々貰ったりするんですが、当初は保存法に困りました^^;

「すぐにだめにしてはもったいない!」

ということで、おすすめの保存法をご紹介☆

小分けにして、冷凍保存

◎3ヶ月は保存が可能◎

火入れをしていない甘酒ならば、小分けにして冷凍するのがおすすめです。

凍らすことによって、酵素の働きを止められるので、解凍しても手作りの良さを味わうことが可能!

注意することは解凍するときに、”電子レンジでチン”はしないでください。

高温になってしまうと、せっかく火入れしないで冷凍した意味がなくなります(><)

温めて飲む時は、60℃くらいにしましょう♪

冷凍焼けを起こすと味が一気に落ちるので注意です!

火入れをして、冷蔵保存

◎1ヶ月は保存が可能◎

お鍋でコトコト火を通すと雑菌が繁殖しにくくなり、冷蔵でも長めに保存が可能!

麹菌と酵素の働きが止まってしまいますが…

甘酒のパワーをなめてもらっちゃ困りますよ!?

侮れないヤツ…なので。

ベストなのは新鮮なうちに身体に摂り入れる!これが1番です。

甘酒をちょい足しアレンジで、もっと美味しく!

なんて大げさな言い方をしてみましたが…

ちょい足しレベルなので、分量はお好みで入れてくださいね!

牛乳・生姜

◎牛乳で割る。

普通に美味しいです!
豆乳もおすすめ。

◎生姜をすりおろして甘酒に混ぜる。

身体がさらにポカポカに♪

割合さえ間違えなければ、甘酒+牛乳+生姜”も美味しいかもしれません。

フルーツジュース

桃・マンゴー系が1番おすすめです!

味の好みはありますが、私は柑橘系はだめでした。

スムージー風

”甘酒+牛乳+バナナ”をミキサーでガガガーとしても美味しかったです♪

牛乳じゃなく、豆乳やヨーグルトにしても◎

余談ですが…私は温かい甘酒があまり好きじゃありません(´・ω・`)

1日、コップ1杯位の甘酒が身体に良いようです。

何でも摂り過ぎは体に毒ですもんね。

甘酒の効果について

甘酒に魅了されている女優の檀れいさんやモデルの道端アンジェリカさんは有名なところです。

スキージャンプの高橋沙羅選手もハマっているそうで、スポーツ選手の中でも愛飲している人は多そうですね^^

米麹の栄養素だけでも、甘酒の効果に期待大ですからね。

甘酒というとお雛様や冬の時期に飲むイメージがあると思います。

ですが、夏の暑い時期にこそ勧めたい!

ビタミンB郡やアミノ酸の働きで、夏バテ予防や免疫力upに繋がります。

ペプチドの働きで高血圧の予防にも効果◎

他にもオリゴ糖・食物繊維・ブドウ糖・ビタミン・酵素・スフィンゴ脂質等の働きで便秘解消や美肌効果も!

リラックス効果もあるので、イライラ・憂鬱な生理時期にもおすすめです☆彡

まとめと感想

色んな面で、奥が深い甘酒。

有名人を始め、美容と健康に敏感な女性がハマるのにも納得です。

作り方もアレンジの仕方も様々なので、ぜひあなたに合ったレシピを見つけてみてくださいね♪

私はマメなほうではないので…イベントがある時に手作りすることを始めてみようかと思います。

甘酒で心も身体も健康で元気にポカポカになりましょう♪