ダイエット中のリバウンドの原因は無計画?しない方法は?

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「リバウンドって何?」

と聞かれてあいまいに答えることはできても、明確に答えることができる人は少ないのではないのでしょうか。

この記事では、リバウンドがどうして起こるのか、リバウンドを防ぐにはどうすればいいのかをご紹介していきます。

ダイエット中にリバウンドをする原因

リバウンドをしてしまう原因はいくつかありますが、ほとんどが

  • 計画を立てずにいきなり始める
  • 短期間で痩せようとして始める

といった無理のあるものです。

どうすればリバウンドを防ぐことができるのか、その方法をご紹介したいと思います^^

水分によるリバウンド

ダイエットをやめてすぐに体重は増加します。

体から抜けていた水分が体内に戻ったためにおこる現象です。

一見すると体重が増え太ってしまったと思いがちですが、体脂肪が増えているわけではないので見た目には変化がありません。

ストレスによるリバウンド

「今日は甘いものを食べて明日からダイエットをする!」

と意気込み1週間、2週間と甘いものや脂っこいものを食べずにダイエットをするということは、非常にストレスが溜まります。

ある程度の期間が経つと、我慢できずに「少しだけ」と自分に言い聞かせて食べてしまい、我慢ができずに食べたいだけ食べてしまったということになりがちです。

注意

これを繰り返してしまうと”食べても食べてもおなかがいっぱいにならない過食症”
“食べたものを吐き出してしまったり食べることを拒否する拒食症”につながる可能性もありとても危険です。

食事量によるリバウンド

ダイエットの方法としていろいろなものがあります。

簡単に思いつき実践できるものとして、食事量を減らすという方法がありますが、この方法はお勧めできません。

理由として


食事量が減り、たんぱく質の摂取量が減りがちになります。

そうすることにより体内の筋肉量が減り基礎代謝も低下します。

基礎代謝が低下するということはエネルギーを消費する率も低下する!

そのため、ある程度の体重を落としたところで食事量を戻してしまうと、エネルギーを消費できる許容量を超えてしまいます。

超えた分は脂肪となってしまいリバウンドを引き起こしまうのです。

体の中の成分によるリバウンド

ダイエットを始めて数週間の間は順調に体重が減少していきます。

そこからある一定の期間が経つと、体重が全然落ちない期間がやってくるのです。

これは体内のホメオタシスという機能が原因となります。

MEMO

ホメオタシスは体温を一定に保とうとする機能のことで、ダイエットをして体重を減らしていると体の危機的状況と認識をしてエネルギーの消費を抑え、エコモードに入ります。

このホメオタシスは体重を現状のまま維持し、エネルギーを貯蓄していきます。

エネルギーの消費率は抑えたまま食事量をもとに戻してしまうと、一気に体重は元に戻ってしまうのです。

リバウンドを防ぐにはどうすればいいの?

では、どうやってリバウンドを防ぎダイエットをすればよいのでしょうか?

リバウンドを防ぎつつキレイに痩せる方法をご紹介します。

急な体重減少をさせないようにする

1か月の間に落としてもいい体重は自分の体重の5%までです。

5%以上の体重を落としてしまうと、ホメオタシスの機能が働いてしまいますのでダイエットの停滞期に入ります。

短期間に体重を落としてしまうのではなく、長期間を使って少しずつ体重を落とすほうが、結果的に痩せることができます。

無理せずにダイエットをすることが大切です。

食事量を急に元に戻さない

ダイエットを終えて急に食事量を元に戻してしまうと、オタホメシスの機能により体重が増加しやすくなっており、基礎代謝も下がっています。

注意

食事量が減った状態ですとおなかがいっぱいにならず、
ストレスが溜まり食べたいだけ食べてしまいリバウンドにつながりやすくなる原因です。

そこで、食事の1品を1品置き換えダイエットにして摂取カロリーを減らしていき、徐々に戻していくのがいいですね。

さいごに

リバウンドは起こるべくして起こります。

自分が行っているダイエット方法が正しいのかどうかを確認して、無理のない範囲でダイエットをしましょう!

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